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令和8年度献血運動推進協力団体等厚生労働大臣表彰状を受賞しました。
7月8日に山形県庁にて献血運動推進協力団体等厚生労働大臣表彰状伝達式が開催され、当社からは 代表取締役社長の髙坂誠一が出席しました。長年にわたる献血活動への取組みが評価され、最高賞である厚生労働大臣賞を受賞し、吉村美栄子県知事より感謝状が授与されました。
◆受賞を受けて 髙坂社長のコメント
血液は人工的に作ることができず、保存期間にも限りがあるため、献血によってのみ得られるかけがえのない医療資源です。
私自身も機会があれば献血を行っていますが、献血者数は50~60代で増加傾向にある一方で、10~30代では減少傾向が続いています。献血は、自らの血液を無償で提供する尊いボランティア活動であり、見えない誰かへの確かな支援になります。
ぜひ、若い世代の皆様も献血に参加してみてはいかがでしょうか。当社でも、継続的な献血活動をこれからも続けていきます。

